四ツ谷1860

四ツ谷 − 街道とともに栄えた見附の街

四ツ谷 江戸時代以前は一面のススキ野原だった四ツ谷の街。江戸城に外堀が回り甲州道中が整備されると、四谷見附として街道沿いに次第に人家が立ち並び賑わいをみせるようになリました。地図にある伝馬町、塩町の町名はその名残でもあります。

四ツ谷を挟むように構える尾張、紀伊の上屋敷はそれぞれ市谷駐屯地、そして赤坂御所として今も存在感を放っています。